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院長の活動についてのさらに詳しいお知らせは、泉谷セミナー事務局のHPにて随時アップしております。
各書籍のアイコンをクリックするとAmazonのサイトに移動します。


初診の料金体系の改定を行いました。詳細は「ご予約について」のページをご覧ください。


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コミュニケーションの神髄「対話」を知り、学ぶための30のヒント。2010年に発売された書籍が多くのご要望にお応えして再出版されました。院長の診療の基本でもある「対話」の実用書としてご活用下さい。


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待望の院長の新刊が発売されました。大好評につき続々重版中。一度きりの人生を丁寧に見直すきっかけにも最適です。院長の著書の中でも絶大な人気を誇る「『普通がいい』という病」から10年を経て、さらに温かく力強い院長のメッセージをぜひお読み下さい。


院長による従来の診療(精神療法コース)に加え、初めから臨床心理士によるカウンセリングを目的とする心理療法コースを開設いたしました。
漠然とした悩みを気軽に相談したい、「治療」というものには抵抗がある、院長の考え方に興味はあるがまだ精神療法を受ける気持の準備ができていない場合等に、どうぞお気軽にご活用ください。
また、これに伴い初診の料金体系の改定も行いました。
いずれも、詳細は「ご予約について」のページをご覧ください。



大好評だった昨年12月に引き続き、東京(代官山)にてトークセミナー&Art Spirit School公開講座を開催します。
今回の全体を包括するメインテーマは「Framework」で、午前中のトークセミナーでは「自他の区別について」、午後のArt Spirit Schoolでは「様式美について」というテーマに沿って展開していきます。
聞き逃せないこの貴重なライブセッションに、皆様ぜひふるってお出かけください!
詳細は泉谷セミナー事務局のHPをご覧ください→2015年3月8日トークセミナー&Art Spirit School


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2009年に初版が発刊された院長の2冊目の著書が、いよいよ重版されました。
日本語の特性の中に「世間」が形成されてしまう神経症性を見出し、その中でいかに「1人称」を生きられるか、という重要なテーマを掘り下げています。
日本人の生きづらさに深く切り込んだ渾身の一冊、まだお読みでない方は、ぜひこの機会にお求めになってみて下さい!


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メンタルクリニックが切拓く新しい臨床ー外来精神科診療の多様な実践 (外来精神科診療シリーズ)(中山書店)が発売になりました。
全国のメンタルクリニックで活躍中の精神科医たちが、それぞれの臨床観などを記した専門家向けの本ですが、院長も「病の意味を問う精神療法」という小論を寄稿しています。



1年ぶりにトークセミナーを東京で開催します。今回はIzumiya Art Spirit Schoolの公開講座を同時開催!
この貴重な機会にぜひお出かけください。
詳細は泉谷セミナー事務局のHPをご覧ください→2014年12月21日トークセミナー&Art Spirit School




東京では1年ぶりになるトークセミナーを開催します。この貴重な機会にぜひお出かけください。
詳細は泉谷セミナー事務局のHPをご覧ください→2013年12月15日トークセミナー




岩波書店の『図書』771号(2013年5月)に泉谷先生のエッセイが掲載されました!「『隠喩』なくして『世界』はない」というタイトルで、映画「イル・ポスティーノ」を題材に書かれたエッセイです。泉谷院長の瑞々しい感性に溢れた文章で、院長の提唱する人間観を描き出しています。泉谷思想のエッセンスが凝集されたような、読み応えのあるエッセイです。是非お読みください!書店にて¥100で購入、もしくは無料でもらえる場合も多いです。




講談社現代新書より2013年2月15日に発売された『反教育論─猿の思考から超猿の思考へ』の出版を記念して、仙台でトークセミナーを開催します。
詳細は泉谷セミナー事務局のHPをご覧ください→出版記念トークセミナーin仙台




講談社 現代ビジネス 現代新書カフェに院長の新刊本についてのインタビュー記事が掲載されました!
今回の新刊『反教育論─猿の思考から超猿の思考へ』を書くに至った院長の熱い思いが読めます。

記事はこちら→現代新書カフェ:泉谷院長インタビュー

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講談社現代新書
2013年2月15日発売
¥798

講談社現代新書より院長の新刊本が発売されます。

現代人の「思考停止」状態について焦点を絞り、「真に人間らしい思考とは何か」という問いを「内なる野性」という観点から考察し、現代にはびこる誤った教育やしつけについても鋭く切り込んでいきます。より鋭さを増した院長のメスさばきに「腑に落ちる」こと請け合い。今回もまた現代人必見の書です!

泉谷セミナー事務局主催のトークセミナーで、院長がうつについて語ります。
どなたでもご参加頂けますので、是非お気軽にお申込み下さい。
詳細はこちら(泉谷セミナー事務局のページに移動します)

うつをどうとらえるか ~目ざめの契機としてのうつ~

  • 2012年12月9日(日) 14時開始
  • 千代田区立日比谷図書文化館 4F 小ホール(Studio+ スタジオプラス) ~日比谷公園内~

お申込み・お問い合わせ先: 泉谷セミナー事務局 Tel: 080-3937-7108
(留守電の場合はご用件とお名前をお残し下さい。折り返しご連絡致します。
電話はつながりにくいことが多いため、メールでのご連絡をお勧めします。)
e-mail: info@izumiya-seminar.com もしくは izumiya-seminar@softbank.ne.jp

なお、トークセミナーに関するお問い合わせやお申し込みは泉谷クリニックでは対応致しかねますので、
 お手数ですが直接上記泉谷セミナー事務局までお願いいたします。

(株)角川グループパブリッシング
2011年10月7日発売
Women's CLINICのコーナーに院長の記事(「パニック障害」)が掲載されました。

《泉谷セミナー事務局》のOfficial Siteができました!
www.izumiya-seminar.com
院長の「トークセミナー」や「対話塾」の予定、2012年開講の「カウンセリング研修講座」「人間学講座」「対話ワークショップ」の募集要項などが告知されています。ぜひご覧ください。

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ABC朝日放送ラジオ
2011年6月19日(日)&26(日) 25:00~25:30
番組ホームページはこちら

院長がゲスト出演したラジオ番組が放送されました。漫画家・手塚治虫氏の長女でプランニング・プロデューサーの手塚るみ子氏がパーソナリティをつとめるインタビュー番組で、手塚治虫氏が遺した人類と地球へのメッセージを伝えていこうというテーマで2000年4月から放送されている番組です。

2回にわたって、現代の「うつ」やそれを生む社会の土壌、主体性の喪失の問題、パリでの音楽留学の話など、多岐にわたった内容が語られました。


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ロッキング・オン社
2011年3月31日発売
¥780

NHK-FM「ワールドロックナウ」でもおなじみのロック評論家・渋谷陽一氏が責任編集する総合季刊誌『SIGHT(サイト)』のうつ病特集に、院長のロングインタビューが掲載されています。名インタビュアーとしても知られる渋谷氏の鋭い切り込みにより、既刊の書籍等で明かされなかった興味深い話がいろいろと引き出されていて必見です!

渋谷陽一氏のブログ「社長はつらいよ」に掲載された取材の感想予告記事1予告記事2はこちらです。

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NHK出版
2011年2月24日発売
¥1,365

NHK教育TVの新番組でタレントの光浦靖子さんの「恋愛とは何か」という問いかけに院長が答えました。番組が書籍化されました!番組ホームページはこちら

放送日
NHK教育 2011年2月5日(土)23:45~0:15(本放送)
NHKBS2 2011年2月8日(火)16:30~17:00(再放送)
NHK教育 2011年2月12日(土)10:30~11:00(再放送)


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ダイヤモンド社
2010年11月12日発売
¥1,500

ダイヤモンド・オンラインの新旧連載が、いよいよ書籍化されました!

これに際し、2010年12月8日に丸善本店(東京・丸の内OAZO内)日経セミナールームにて発売を記念して≪泉谷閑示 トークセミナー≫が開催されました。多数の皆さんのご来場を頂き盛況のうちに終わりました。ご来場いただいた方々に、厚く感謝申し上げます。


ダイヤモンド社

自己コントロールへの反逆 「うつ」の伝えるメッセージとは何か?ダイヤモンド社のPR誌12月号に院長のエッセイが掲載されています。

岩波書店
2010年10月1日発売
岩波書店「図書」ホームページはこちら

【本と私の時間】というコーナーに院長のエッセイ「読書する怠け者、読書しない怠け者」が掲載されました。

院長が出演したNHKの日本語バラエティ番組です。Wikipediaの解説ページはこちら!

出演日
第3回  2010.4.15(木) 夜10:00~ NHK総合テレビ(スタジオ・ゲスト出演)
第12回 2010.7.15(木) 夜10:00~ NHK総合テレビ (番組内VTRに出演)
第13回 2010.7.22(木) 夜10:00~ NHK総合テレビ(スタジオ・ゲスト出演)

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泉谷閑示著
ソフトバンククリエイティブ
2010年2月25日発売
\1,500

【内容紹介】
誰でも気持ちを通わせることはできる。地域社会や職場でコミュニケーションを円滑にするには、「対話」が必要です。思うように会話が進まない、うまく通じない、相手の考えていることがわからないのはなぜか? 本書は、ネットのアンケートで寄せられたさまざまな声を参考に、気鋭の精神療法医である著者が、「対話」についてなにが問題なのかを、わかりやすく論じます。ともすると表面的な技術論にとどまりがちだった「対話」の問題を、生き方の問題としても深く掘り下げていきます。

【ダイヤモンド・オンライン】
2009年10月~2010年3月 全12回
前連載好評につき、続編として連載されたものです。バックナンバーがご覧いただけます。

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VoCE11月号
講談社
2009年9月23日(水)発売
VoCE it! 「ふつうって何?」
「ふつうが一番」を検証する

レタスクラブ10月10日号
角川SSコミュニケーションズ
2009年9月25日(金)発売
Women's CLINIC
マタニティ・ブルー

研究社のWEBサイトに院長のインタビュー記事が掲載されました。下のバナーををクリックすると該当ページにジャンプします。

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泉谷閑示著
研究社
2009年3月26日発売
\1,470

【内容紹介】
あなたは、日本語で、自分らしく語れますか?すべての人間は、透明な言葉を生むようにできている―。気鋭の精神科医が豊富な臨床経験をもとに、日本語に潜む神経症性を徹底分析。多くの"1人称で生きる"人々の例に学びながら、借り物ではない言葉とは何なのか、探求していきます。心の問題に関心のあるすべての人、日本語に使いづらさを感じている人、クリエイティブな仕事をしていきたい人のためにヒントとなる考え方を提供します。

2008年10月~2009年9月 全24回
ダイヤモンド社のウェブサイト【ダイヤモンド・オンライン】で好評を博した院長の連載です。うつ病やうつ状態を呈する関連の病態の方やその周囲の方々に役立つヒントが満載です。是非ご覧下さい!バックナンバーが閲覧できます。

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泉谷閑示著
講談社現代新書1862
2006年10月20日発売
好評につき続々重版中 (2014年2月7日 第12刷出来)

各種メディアで紹介されました↓

…病気や苦しみに直面したとき、人は「普通」に回復するため癒しやポジティブ思考を求める。が、それは、少数者のもつ違和感を圧殺する既成概念のわなだと精神科医の著者はいう。絶望や欲望をつきつめると自由や愛に到達するという、逆説的らせん思考の勧め。
【朝日新聞 2006.11.12】 「読書」欄 ~文庫・新書のおすすめ新刊~

…最近では『「普通がいい」という病』を読んで「俺が言いたいのはこういうことだったんだ」と考えが整理されたところがあったという。
…「このなかで一番新しい、最近に読んだ本。広告的には“普通”なんて何の意味もないんです。特別な存在になりたいから広告を打つはずだから。でも、多くのクライアントはそうは思っていない。普通の広告を作ってほしいとさえ思っている。それは日本特有のもので、この思想自体が病気だと僕は思う。本のタイトルに、とても惹かれて読みました」
【Invitation 2007年5月号 ぴあ株式会社】この人たちの選んだブックガイド91冊
(坂本龍一・茂木健一郎・水道橋博士・小西真奈美・中村福助他)
クリエイティブディレクター 岡 康道(TUGBOAT代表)の5冊
「人の心について考える本」